熱情的ヨナ応援ブログ

キム・ヨナのファンが作る、Yu-na Kimファンの、キム・ユナファンによる、金妍兒ファンの為のページ
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演技後、ヨナの言葉




http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/02/21/0200000000AJP20140221002000882.HTML

引退するキム・ヨナ 五輪V逸も「ミスなしで終われ満足」

【ソチ聯合ニュース】ソチ冬季五輪のフィギュアスケート女子で、ミスのないクリーンな演技を披露したにもかかわらず銀メダルにとどまったキム・ヨナ(23)は、選手生活最後の競技を大きなミスをせずに終えたことに満足感を示した。

キム・ヨナは20日(現地時間)に行われたフリー終了後の記者会見で、「演技が終わってからさまざまな思いが交差した。すっきりした気持ちが一番大きかった。引退前の最後の競技をミスせずに終えたことに満足している」と感想を述べた。

前日のショートプログラム(SP)では今季世界最高の74.92点で首位に立ち、フリーでは144.19点をマークし、合計219.11点を出した。一方、SP2位だったアデリナ・ソトニコワ(ロシア)はジャンプのミスがあったにもかかわらずフリーで149.95点となり、合計224.59点で優勝。一度もミスをせずクリーンな演技をしたキム・ヨナが逆転され、五輪2連覇を逃した。

競技終了後、ミックスゾーン(共同取材区域)に姿を現したキム・ヨナは報道陣に対し「点数に大きな期待はしていなかった」と淡々と語った。

採点結果について「思い通りにできるものではないので受け入れなければならない。結果に満足しないでどうするのか」と、気に留めていない様子だった。

自身の記録については「日ごろからあまり予想しない。新記録などにも気を使わない」と語った。むしろ、フリーの得点が「高かった」と述べ、五輪2連覇を逃したことを残念がる周りの人々を気遣った。

キム・ヨナは「1位ではなかったが、私にできることは全てお見せすることができたのでうれしく、感謝している。SPとフリーのどちらも大きなミスをせずに、準備した全てのものを見せることができたので満足している」と感想を語った。

ソチ五輪はキム・ヨナにとって選手生活最後の舞台でもあった。「五輪金メダルのためなら命を懸けることもできたバンクーバー大会のときとは異なり、今回は決まった目標がなかったことが、準備の過程で一番苦痛だった。切実さと目標意識がなく、練習のときの動機付けが難しかった」と振り返った。

体力的、心理的に限界を感じることもあったが、それを克服し五輪に挑んだ自身の競技力に「100点満点の120点をあげたい」と笑顔で語った。

一方、今後の計画については言葉少なめにコメントした。「今は休みたいという気持ちが大きい」と、五輪を終えた疲れをのぞかせた。5月にアイスショーが予定されているほか、韓国でさまざまな予定が詰まっているが、その後の具体的な計画は決まっていないと説明した。



 
もうすぐだ!




もうすぐだ!!!!!!!!

みんな好き勝手に予想する


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000039-cnippou-kr

オッタビオ・チンクアンタ国際スケート連盟会長は「次の冬季オリンピック開催国である韓国は(キム・ヨナ選手引退後の)未来を準備しなければならない」と忠告した。

「ヨナでなければ誰が金メダルを取るのか?金メダルはヨナだと確信する。賭けるか?」
オッタビオ・チンクアンタ国際スケート連盟(ISU)会長(76)は16日(現地時間)、ソチ冬季オリンピックの現場で記者に会ってこのように確言した。フィギュアスケートを含めたスケート競技を掌握しているスポーツ機構のトップがキム・ヨナ選手を支持したのだ。

イタリア人として国際オリンピック委員会(IOC)の委員でもあるチンクアンタ会長は、IOC専用宿舎のラディソン・ブル・ホテルのロビーで記者に会い「フィギュアスケートの中でもシングル部門は度胸のゲームだ。オリンピックの舞台に立つ選手たちならば実力はすでに最高だ。誰が強い度胸で競技に臨むのかがメダルの色を分ける」としながら「ヨナがバンクーバー冬季オリンピックと以後の舞台で見せてくれた姿を見れば、今回もヨナに賭けたい」として笑顔を浮かべた。IOC専用宿舎は、ロシアのプーチン大統領もしばしば立ち寄る所で警備がものものしい。


 うーむ。だいぶ周りが騒がしくなってきたようだ。

 変なプレッシャーは与えないであげて・・・。

 ソチの次、韓国で開催されるピョンチャン・オリンピック。

 国際スケート連盟会長のチンクアンタさんは、四年後のことでもう頭が一杯なのだろう。

 ヨナ、世界を肩に載せる必要などないから。そして国を背負うこともない。

 心を空のようにして、あるがままに。なすがままに。

 ただ己の色を深く濃くしていく その色は美しい、その人の色












 
ウソ記事とホントの記事



最近はヨナに関するニュースが増えてきた。
どうしようもない捏造記事が量産されている。たとえばこれ。
http://gendai.net/articles/view/sports/147998
こちらの日刊ゲンダイの記事では「12日深夜にソチ入り」したヨナが、
「リプニツカヤが優勝するという雰囲気があるのはよくない」
と発言したと書いてある。だが、これはデマである。
ヨナは「リプニツカヤ」とも言ってないし、リプニツカヤが「優勝する」とも言ってないし、「雰囲気があるのはよくない」とも言ってない。


そしてこちらの尊敬すべき素晴らしいブロガーの方がヨナの発言を翻訳してくださっている。
http://gaonasi88.blog.fc2.com/blog-entry-133.html


質問「ロシアの報道ではリプニツカヤ選手の優勝を規定事実化する論調もあります。出国の時も言ってましたがどう思いますか?」

ヨナ「まだ試合はしていないし、練習もしていないので、どの試合もその前に予想・・、優勝候補とか、金メダルは誰なのか、銀メダルは誰なのかという話はいつもあるので、そういう事は、あまり気にしていないんですけど、そういう雰囲気が・・・、選手たちに少し影響するのではないでしょうか。みんな人間ですから(笑)
でもそういう考えは吹っ切って、結局一番重要なのは私が上手にする事ですから・・。私がやってきた分だけ、自分がうまくいく時もあるし、他の選手が上手なときだってあります。また私がうまくいかない場合だってあるし。他の選手がうまくいかない場合もありますので、その日の運だと思います。
バンクーバーの時もそうだったんですけど、運に任せるのが一番気楽だと思うし、準備の過程で最善を尽くしたので、どんな結果でも後悔はないと思います。



質問「他の選手たちは団体戦に出場して、キム・ヨナ選手は出場していないんですが、本人から見て出なかった事が良いのでしょうか?コンディションの調整もありますし。」

ヨナ「はい。私は団体戦を見て、私がアメリカの選手でもなくて、カナダの選手でもなくて、日本の選手でもなくて、良かったなと思いました。
一つの考えとしては、先に試合会場に行く機会があるから、有利かもしれません。
また別の考えとしては、一つの試合だけでもストレスが大きいのに、そこから回復するのは・・。選手の立場からすると団体戦よりは、個人戦の方が重要なので個人戦にベストを合わせられるだろうかという考えがありましたけど・・。私としては団体戦に出なかった方が良かったかもしれません。
もし団体戦に出てミスをしたり、すっきりしない結果で終わったら、それが個人戦に影響すると思うので、色々と選手たちによって考えは違うと思いますけど、私としては団体戦に出なかった事が、韓国人で良かったなという思いはありました(笑)



質問「団体戦の現場取材に行きましたが、ロシアの観客は本当にすごかったです。足を踏み鳴らしながら応援したり、そういう事に対して心の準備はできていますか?」

ヨナ「私が見たのは、ロシア選手が出た時は当たり前の反応だと思いますけど、でもその選手が終わったにも関わらず、次の選手がロシア選手ではないのにずっとそういう応援をしているのを見ました。そして、それはちょっと・・・、選手に少し影響するのではないかと思いましたけど。
私は・・、私もそう思うかもしれないですけど、そんな観客の前でも、いろいろな観客の前で沢山経験しているので。私は・・、むしろバンクーバーの時も、あまり私のファンが多かったとは思ってませんでしたし、今回も同じだと思って、全世界が見るオリンピックなので、各国から観客も来ていると思うし、特にロシアの観客が多いと思いますけど、私のことを応援してくれる方が多くなくても、私はむしろその方が、もっと楽になれると思います。



質問「テレビで団体戦を見てると聞きましたけど、早くあの舞台に立ってみたいなという思いはありましたか?」

ヨナ「バンクーバーの時もトロントにいて、他の選手たちが競技をやっていて、それを見て私もあの会場で滑るんだなと、先に目で慣れようと、慣れるために見ることもあるので、そういう事も見てたし、照明とか観客とかフェンスとか、そういう私が滑るところなので、そういうところを注意して見てました。






 久しぶりにヘタクソな文章を私が書き綴ってみよう。
 四年前が再来したようだ。メディアは相変わらず、ヨナvs真央という話題づくりに必死である。
 ライバルというのは、勝負を盛り上げるには最高の題材だからね。
 例えば桜木花道と流川楓。キャプテン翼と日向小次郎。ガラスの仮面のマヤと姫川亜弓。ルパン三世と銭型警部。宮本武蔵と佐々木小次郎。アムロとシャア。ルーク・スカイウォーカーとダース・ベイダー。。。
 そしてヨナと真央というのも永遠のライバルのように扱われている。もはや10年くらい続いているのだ。

「キム・ヨナの七分ドラマ」から引用
初めて真央選手と出会った競技は、ヘルシンキで開かれた2004年ジュニア グランプリ ファイナルだった

 そう。今が2014年だから、ちょうど10年前の2004年。ヘルシンキで出会った二人が本当に最後の勝負をするのだ。
 でも真央だけではなく、若くて実力のある選手も沢山出てきている。もう誰が金メダルかなんて分からない。
 ヨナの言葉は次のように続く。

競争相手がいるということはお互いに良い刺激となる。だが、それ以上でも以下でもない。多くの人々が私たちをライバルだと決めて、毎シーズン試合の成績を比較するので、気になったのは事実だ。だが、私の最も大きい競争相手はまさに私自身だ。 すべてのことは結局私自身との戦いであるから。誰に勝つためにでなく、私が望む"私"の姿を完成するためにスケーティングをするのだから。

 そう。ヨナは自分自身と最後の試合をする!
 楽しみであるが、寂しくもある。

 人は生まれ変わるように、毎日変わっていき、同じ日など二度と来ない。
 一度、金メダルを獲ったから、もう欲はあまりないってのも、そりゃ事実だろう。
 だけど全ての瞬間は無から生まれる有限であり、二度と戻らない。
 ソチという舞台は正に今そのものであり、オリンピックのリアルな瞬間は今しか味わえない。
 その舞台に立って勝負をするのも、まだたった二回目。
 ヨナは余裕と共に、心のそこからオリンピックを満喫して欲しい。
 最高の舞台で、有終の美を飾るのを、ヨナファンとして楽しもう!
 本当にメチャクチャ大好きであるし、心の底から応援しているから!
ヨナ、ソチへ!
JUGEMテーマ:フィギュアスケート






ソチ五輪で連覇を目指すフィギュアスケート女子の金姸児(キムヨナ)(韓国)は12日、出国に先立ち仁川空港で記者団の取材に応じた。既に今季限りでの引退を決めており、
最後(の五輪)だと考えて集中できないのではないかと心配したが、その日の競技だけに集中し、爽やかな気分で終えられると思う
と自信を示した。競技生活の集大成に金姸児は、
最後だけに満足できる競技をして、楽しく五輪を経験したい」
と強調。
「コンディションは悪くない
と語った。女子の金メダル争いでは、ライバルの浅田真央(中京大)のほか、五輪新種目の団体でロシアの優勝に貢献した15歳のユリア・リプニツカヤも注目されている。金姸児は
他の選手を気にしてもプラスにならない。準備したことを全て発揮するのが一番大事
と淡々と話した。(時事)

* * *

ソチ五輪のフィギュアスケート女子で連覇を狙う金妍児キムヨナ(韓国)が12日深夜、ソチ国際空港に到着し、
この日を心待ちにして、良い準備をしてきた。ベストを尽くしたい
と抱負を語った。深夜の到着にもかかわらず日韓の報道陣が大挙して詰めかけ、関心の高さをうかがわせた。時差調整のため、バンクーバー大会より早めの現地入りとなったが
体調はベスト。試合まで時間があるので、良い準備が出来る
と調整に自信を見せた。今大会限りで引退すると表明している。
最後の試合と思うと集中できないかもしれないので、普通の試合と思って練習してきた。出来ることは全部やってきた
と述べ、最後の五輪へ強い思いをにじませた。

* * *

フィギュアスケートでオリンピック連覇を目指す韓国のキム・ヨナ選手が12日夜、ソチに到着し、
最高の状態で演技ができるように最善を尽くしてきたので、どのような結果になっても後悔はない
と現役最後となる大会に向けて決意を話しました。キム・ヨナ選手は、4年前のバンクーバー大会の女子シングルで金メダルを獲得し、今回のソチ大会を最後に現役を引退することを表明しています。キム選手は12日の夜遅く、ソチ国際空港に到着し、韓国や日本のメディア、ファンなどおよそ100人が集まりました。空港で報道陣の取材に応じたキム選手は、
試合の日まで時間があるので、ソチのリンクでしっかり練習して体調を整えて本番を迎えたい
と話しました。そのうえで、
最後の試合だと思うと集中できなくなるので、いつもと同じ試合と思って臨みたい。最高の状態で演技ができるよう最善を尽くしてきたのでどのような結果になっても後悔はない
と決意を述べていました。キム選手は、スピードのあるジャンプと豊かな表現力が持ち味で、女子シングルでは日本の浅田真央選手や、ロシアのユリア・リプニツカヤ選手などとともに、金メダルを争うとみられます。フィギュアスケートの女子シングルは、前半のショートプログラムが19日に行われます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140213/k10015207851000.html




カナダのロシェットからヨナへ
 

KBS 2014/1/29



ヨナ「ソチ・オリンピックで戦います。応援して下さい。


The Olympic Athletes Hub Flickr Photo Sharing


ロシェット選手からヨナへ質問。
「あなたの好きな色は?」
 
ソチ・オリンピックの公式ページでヨナ特集

《携帯用サイト》
http://m.olympic.org/mobile/news/yuna-kim-the-queen-of-the-rink/219201

《PC用サイト》
http://www.olympic.org/news/yuna-kim-the-queen-of-the-rink/219201



やはり注目の的だ!
悲しみのクラウン (Send In The Clowns)
JUGEMテーマ:フィギュアスケート

 キム・ヨナはショートプログラム曲として米国のミュージカル作曲家スティーヴン・サンドハイムの『悲しみのクラウン(Send in the Clowns)』を選び、フリープログラム曲はアルゼンチンのタンゴの巨匠アストル・ピアソラの『アディオス・ノニーノ(Adios Nonino)』に決めた。振り付けはキム・ヨナと7年間一緒にしてきたデビッド・ウィルソン(47)が引き受けたキム・ヨナは「これまでやりたかった音楽だった。現役最後の舞台なので素敵な姿をお見せしたい」という所感を明らかにした。

http://japanese.joins.com/photo/086/1/102086.html?servcode=600&sectcode=600&cloc=jplarticlelpicture



 その「悲しみのクラウン」は、「Little Night Music」というブロードウェイのミュージカルである。
 

 旅芸人の一座の看板女優が、苦難を乗り越え、別れた夫とよりを戻すという筋書きで、この曲は、今夜復縁を切りだそうとしている彼女が、はっきりしない元の亭主の言葉を聞き、怒りや失望、やるせなさの入り混じる感情を美しいメロディに乗せて切なく歌うナンバーである。歌としては、どちらかと言えば地味な部類に入るが、内容がドラマティックであり、ベルイマンの映画同様、難解だと評されることの多いソンドハイムの作品中、ミュージカルの劇中歌の枠を超えたポピュラリティを持った曲である。
http://blog.goo.ne.jp/keyagu575/e/b06cb2fa6df4a51384dd746aea1d2829


Send in the Clownsとは

The "clowns" in the title do not refer to circus clowns. Instead, they symbolize fools, as Sondheim explained in a 1990 interview:
I get a lot of letters over the years asking what the title means and what the song's about; I never thought it would be in any way esoteric. I wanted to use theatrical imagery in the song, because she's an actress, but it's not supposed to be a circus. It's a theater reference meaning "if the show isn't going well, let's send in the clowns"; in other words, "let's do the jokes." I always want to know, when I'm writing a song, what the end is going to be, so "Send in the Clowns" didn't settle in until I got the notion, "Don't bother, they're here", which means that "We are the fools."
In a 2008 interview, Sondheim further clarified:
As I think of it now, the song could have been called "Send in the Fools". I knew I was writing a song in which Desirée is saying, "aren't we foolish" or "aren't we fools?" Well, a synonym for fools is clowns, but "Send in the Fools" doesn't have the same ring to it.


Send in the Clownsとは

 クラウンはサーカスのピエロを表しているわけではない。その代わり、愚かな者たちを象徴しているとソンドハイムは1990年のインタビューで説明している。

《この曲は一体何を歌っているのか、タイトルの意味は何かと、長年に渡り質問の手紙をよくもらいます。私はこれが深遠なものだと思ったことはありません。私は曲の中で演劇的な形象を用いています。というのは彼女は女優だからです。でもそれはサーカスというわけではありません。「もしそのショーがうまくいかないならクラウンを招きいれよう。」これはつまり「ジョークにしよう」という事です。私が曲を書いているとき、いつも知りたいのです。終わりがどうなるのかを。だから"クラウンを招きいれよう"というのは私が想念を得るまでは落ち着くことはありませんでした。「邪魔するな。彼らはここにいる。」これはつまり「我々は愚か者だ」という事です。》

2008年のインタビューでソンドハイムは更に明らかにした。

《今考えると、この曲は"愚か者を招きいれよう"と呼ばれても良かったのです。私は(主人公の)デジレーが"私たちは愚かね"と言っている曲を書いていると知っていました。つまり愚か者の同義語がクラウンなのです。ただ「クラウンを招きいれよう」というのとは印象が異なりますね。》

 
2018オリンピックは韓国・平昌に決定!おめでとう!ヨナ!




 久しぶりの更新です。

 朝、ニュースを見たら、ナナナナナント、ヨナの姿が。
 韓国の平昌が2018年のオリンピックに決定した。決定して喜ぶヨナの姿。そして嬉しくて涙ぐむヨナの姿が・・・。ヨナの涙を見ると、ほぼ100%の確率で、私の目にも涙が浮かんでくる。
 良かったね!ヨナ!
 ヨナは、持ってる女の子だから。きっとうまくいくと思ってたぜー。
 そして韓国の方々、おめでとうございます!素晴らしいオリンピックになることを願ってます。

 2018年、ヨナは9月生まれだから、オリンピックの時はまだ27歳だね。まだまだ若い。

 ニュース記事を貼り付けてみよう。



【引用開始】
「平昌がホームラン」外信記者が拍手…キム・ヨナは映像事故にひやり
2011年07月07日10時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment 16mixihatena0  写真拡大
平昌が2018年冬季五輪開催地に選ばれた。 
  2018年冬季五輪開催地を選定する国際オリンピック委員会(IOC)総会で行われた平昌の最終プレゼンテーションが終了したあと、外信記者が「平昌がホームランを放った」と話した。

  6日南アフリカ・ダーバンの国際コンベンションセンターで開かれた平昌プレゼンテーションは感性を刺激した。「新しい地平線の肖像」というタイトルのクロージング動画は、この中でも圧巻だった。冬季スポーツの発展途上国の子どもたちが登場して、「新しい地平線(New Horizons)」を1人ずつ定義していくという方式で物語が始まった。砂場でアイスホッケーのパックを飛ばし、スケートやスキーの代わりにローラースケートを滑るこの登場人物は、平昌のドリームプログラムに参加した子どもたちだ。このプロジェクトは、冬季体育において疎外された子どもを招待して体験の機会を与えるというもの。

  動画の上映が終了してプレゼンテーションの終了を知らせると、並んで座っていたIOC委員らの席から拍手とともに口笛が聞こえた。

  冬季スポーツの裾野を発展途上国地域に広げていくこと、その始発点に平昌があること、そしてこのすべての過程がオリンピック精神を具現化するという平昌の主張が非常に説得力を持って伝えられた瞬間だった。結果的に平昌の冬季五輪誘致を支持しなければ、冬季スポーツの疎外地域の夢と希望をかき消すことになるというフレームをひそかに含めていたと解釈された。

  キム・ヨナの演説は画龍点晴だった。

  発表者の名前が呼ばれた時に口笛が聞こえたように、キム・ヨナは皆に好意を抱かせる、ときには威厳のあるフィギュア女王だった。

  ややもすると硬く退屈になるインフラ紹介映像のナレーションをキム・ヨナが務め、優しい雰囲気と聴衆の集中力が途切れることなく保たれた。映像上映の際、メディアセンターで数秒間、映像と声のミスマッチが起こるという小さな事故が発生して誘致団を緊張させた。

  ミュンヘンとアンシーのプレゼンテーションとは違い、平昌のプレゼンテーションが終わると外信記者も拍手をした。外信記者は「涙あり、笑いありだった。ホームランを放った」と話した。独記者も「最も素晴らしいプレゼンテーションだった」と言って事実上の敗北を認めた。プレゼンテーションゲームは平昌の圧倒的勝利で終わったのだ。
【引用終わり】


【引用開始】
2018年ピョンチャン五輪「キム・ヨナの魅力で決まった」―韓国
Y! 【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2011/07/07(木) 09:19
 2018年冬季五輪の開催地を決定するIOCの会議が6日行なわれ、韓国の平昌(ピョンチャン)が選出された。新民網は、2度の誘致失敗で「3度目の正直」となった「平昌五輪」開催の決め手がキム・ヨナの魅力であったと韓国メディアが論じたことを伝えた。
 キム・ヨナは6日に行なわれた投票前の最終プレゼンテーションで演説を行なった。韓国メディアは「キム・ヨナの落ち着いた話しぶり、美しい英語が平昌の票を伸ばした鍵となった」と彼女のスピーチを絶賛。開催地に決定すると「大韓民国の誇りが、実際の行動で再び平昌そして大韓民国のために誇りを勝ち取った」とした。
 韓国での五輪開催は1988年のソウル夏季大会以来30年ぶり、アジアでの冬季五輪は98年の長野大会以来20年ぶりとなる。(編集担当:柳川俊之)
【引用終わり】














■平昌に決定して歓喜する韓国の方々 そしてヨナ



 涙ぐむヨナの姿






■平昌のドリームプログラムに参加した子どもたちかな










■プレゼンの会場にて








■キム・ヨナ2018平昌オリンピック招致 プレゼンテーション




 私の感想・・・。いつものことであるが、何かヨナには心にグッと迫るものがある。ちょっとした笑顔とか、言葉とか、さりげない仕草とか、何もかもグググっとなぜか胸に迫るものがある。それは表現力と言って良いのか分からない。そして善なるものがある。
 ヨナは、あまり恵まれているとは言えない環境で、ずっと大変な努力をして、やっとオリンピックの金メダリストとなった! そしてオリンピック招致のプレゼンでは、その「キム・ヨナ物語」を世界中に広げるという事をアピールしたのだ。世界中の恵まれない環境のアスリートに夢を与えるというストーリーだ。そしてそれをヨナ本人が主張するのだから、それほど説得力のあることはない。
 またそんなストーリーは、ヨナの持つ善なるものと、すごくマッチすると思う。ヨナは世界選手権の賞金を、日本の子供のためにユニセフに寄付したぐらいだし、今までも後輩や子供たちの為に行動してきている。そんな子供好きなヨナらしいストーリーと言えるだろう。写真の中で、ヨナと一緒にいる子供たちの目は、キラキラと輝いた目でヨナを見ている。
 そしてヨナのプレゼンだ。とっても英語の発音がキレイになった。茶目っ気もあって可愛い。可愛過ぎる。施設紹介のナレーションもヨナが担当している。聞き惚れてしまうような声だ。インクルーディング・マイン!ってところがとても可愛い。
 ヨナは国際的な舞台で、臆することなく、堂々と結果を残すことができる。正にスターだ。そんじょそこらのスターではない。
 要するに、なんだかんだ言ってヨナは最高だ。

 とにかく、축하합니다!!!!!





 ちょっと記事が長くなってしまうが、2010年1月に出版されたヨナの書いた本(キム・ヨナの7分ドラマ)から、平昌オリンピックについて書かれている箇所を引用してみよう。
 ヨナのオリンピック招致に対する思いが良く分かる。


【引用開始】
 去る2009年12月19日、現地訓練の場所、カナダ、トロントから1時間程のハミルトン市で開かれた聖火リレーに参加した。4年前トリノ・オリンピックの時はオリンピック出場選手ではなかったのに、聖火リレーに参加したが、今回は私がオリンピックに参加するので、より大きい意味があった。カナダは私が永らく現地訓練をしている国で、私の初めてのオリンピック出場する場所だ。そのためか聖火リレーが、"もう本当に開始だね!"とする新しい覚悟と確約をするようにさせた。
 聖火リレーを終わらせて、トロントに戻る車中で、"いつか必ず平昌(ピョンチャン)で開かれる冬季オリンピックで聖火リレーをしたら良いだろう"という気がした。

 平昌冬季オリンピック誘致は、私だけでなく大韓民国すべての国民の切実な希望であろう。その間冬季オリンピックはアジアではただ一度、1998年長野で開かれただけだ。冬季オリンピックが、冬季スポーツ先進国のヨーロッパや北米地域で開かれるのは、他の見方をすれば当然のことなのかもしれない。施設や該当種目の発展水準など、すべての面で、より良いのは事実であるから。また、欧米と比較すれば相対的に、アジア地域の冬季スポーツは大きく発展できなくなっているようだ。

 サッカーワールドカップはアジアだけでなくアフリカ地域でも開かれている。我が国でも2002年、ワールドカップが開かれた後、サッカーに対する人気もさらに高まったし、少年サッカーに対する支援も大きくなったと聞いた。夏季オリンピックも色々な国で開催された事で、関連スポーツ種目が大きく発展したが、ただ冬季オリンピックだけは、まだヨーロッパや北米地域ばかりで開かれている。

 たとえ平昌(ピョンチャン)が二度失敗したとしても、2018年には、きっと大会誘致に成功したら良いだろう。私が三回目の挑戦で、やっとワールド・チャンピオンになったように。
 冬季オリンピックが大韓民国で開かれれば国内冬季スポーツも大きく変わるだろう。今私の行っているフィギュア・スケートだけでも、練習リンクが非常に不足して、代表級選手たちさえリンクを借りる余裕がない。最近ではフィギュア・スケートがブームとなっているが、まだフィギュア専用リンク一つないのが現実だ。日本の選手たちのように、1,2人の選手のために用意された特設リンクで訓練することは、韓国ではまだ夢見ることはできない。

 フィギュアスケートであっても、このようであるが、相対的に不人気種目のカーリングやボブスレーなどはさぞかし大変だろう。
 私がカナダで現地訓練中のクリケット・クラブの正式の名前は、"トロント クリケット、スケーティング カーリング クラブ"だ。 このクラブには二つの練習リンクがあって一つはフィギュア・スケーターの為の練習場、もう一つはカーリング選手のための練習場だ。フィギュア・リンクは、私のような選手たちだけでなく足踏み段階の子供がスケーティングを最初に始める場所としても利用されている。また片方のリンクでは、町内カーリング同好会メンバーのような人々がカーリングを楽しむ。 それだけフィギュアスケートやカーリングがカナダの人々には日常的なスポーツで、誰でも楽しむことができる基盤が用意されているのだ。

 私たちの国は、ボブスレー練習場がなくて、運動場で訓練するというニュースを見たことがある。また、ボブスレーがなくて他の国家選手たちのボブスレーを借りて大会に出場したという話も聞いた。 このような、あまり人気のない種目が一気に関心を得て人気種目になることは大変だが、韓国で冬季オリンピックが開かれるならば、その基盤が大きく拡大して、発展するのではないだろうか。何よりも国民の関心が高まるだろう。選手たちに必要なことが何であるのか、選手たちの技量を高める方法が何であるのかという事に対して、多くの国民が関心を持つことになれば、それに対する支援もついてくることになるだろう。このような点で、現在のフィギュア・スケート選手の私は、やはり平昌(ピョンチャン)でオリンピックが開催されるのを切実に望む。
 
 私が世界選手権で金メダルを取った直後の2009年4月、平昌(ピョンチャン)オリンピック誘致委員会広報大使を引き受けたのもそのような理由であった。実際、2007年平昌(ピョンチャン)がロシア ソチと誘致競争を行った時も、平昌(ピョンチャン)がオリンピックを誘致できるように祈った。

 (略)

 2018年冬季オリンピック開催地は、2011年に決定されるという。 その時まで私も平昌(ピョンチャン)オリンピック誘致委員会広報大使として、受け持った仕事を尽くすために熱心に努力するだろう。私が平昌(ピョンチャン)オリンピック誘致のためにしなければならない最も重要なことは、フィギュア・スケート選手として、2010年バンクーバーオリンピックと世界選手権大会など各種大会で最善の演技をすることだ。 平昌(ピョンチャン)で2018年冬季オリンピックが必ず開催されることを望む。今回カナダで持った聖火リレーのトーチは、非常に重く感じられたが、平昌(ピョンチャン)で持つ聖火トーチは、はるかに軽くないだろうか。
(「キム・ヨナの7分ドラマ」 P243〜248より)
【引用終わり】


 最後の聖火トーチは、軽いだろうというのは、きっと韓国で開かれるオリンピックは、最高に嬉しくて幸せだから、きっと軽々と持てるよね!!という意味なのかな。
 ヨナはきっと平昌のオリンピックのメイン・スタジアムで、会場で最後に火を点ける人になるのかもしれない。楽しみ!!!


ヨナ、IOC会議にて



スイスのローザンヌにて。
2018年のオリンピックは韓国に決まると良いね!!
発表は2011/7/6 南アフリカのIOC Sessionにて。