熱情的ヨナ応援ブログ

キム・ヨナのファンが作る、Yu-na Kimファンの、キム・ユナファンによる、金妍兒ファンの為のページ
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
ソトニコワとヨナのプロトコルを分析(ソチ・フリー)

定性分析と共に定量分析が必要だ。

(プロトコルはこちら)
http://www.isuresults.com/results/owg2014/

ソトニコワとヨナのソチのフリースケーティングの成績を二日間で4時間しか寝ていない頭で表にしてみた。



Base Value(基礎点)を見ると差があるのは二段目である。ヨナがルッツに対してソトニコワは3F+2T+2Loである。
しかしソトニコワは明らかに3F+2T+2Loでミスをした。これが-0.9のGOEである。(うーーむ。。。)
これと三段目の2Aの後に飛ぶ連続ジャンプの種類である。ダブルTダブルLoよりもトリプルTの方が1.1点高い。

次にGOEを見てみると、ヨナはGOEが全て加点されているのだ。すごくね?
しかしソトニコワはマイナスされた以外のジャンプもまんべんなくGOEがついているのだ。うーむ。。。。。
結果としてGOE合計で比べるとソトニコワ7.27に対して、ヨナは7.28とほぼ差がなくなってしまう。
要するに私の表の二段目のジャンプを除いたジャンプのGOE合計は、ソトニコワ8.17点、ヨナは6.28点なのだ。ふう。。。

GOEに差がないことで、基礎点の差がそのまま得点の差となり3.33点の差になってしまうのだ。

そしてスピンを見てみよう。このB/Vは9.4で同じである。
しかしここでもまたGOEで差がついているのだ。
スピンのGOE合計は、ソトニコワ3.64点、ヨナは2.28点なのだ。(うーーーむ。)

シークエンスはレベル認定で差がついたらしい。
ここでもGOEか。はあ。

結果、ジャンプで3.33、スピンで1.36、シークエンスで1.16の差、トータルで5.85の差になったのだなあ。
ヨナのTES69.69という数値は決して低いわけではないのだ!ヨナのTESは全体で三番目に高い。フリーで神演技を見せてトリプルアクセルも飛んだ浅田選手の73.03点が二番目。それよりも飛びぬけてソトニコワの75.54点のTESが全体で一番高いのである。たっかいなー・・・。
これは言ってみればExecuted Elementsの差であると言えないこともない。そしてGOEで逆転しようとしたものの、それには至らなかったという説明がされるであろう。でもたった3.94点のBVの差が全体で200点近くにもなる点数にクリティカルに影響するとはね。。。


ではPCSを見てみよう。



PCSはスケート技術(SS)、要素のつなぎ(TR)、パフォーマンス(PE)、振り付け(CH)、曲の解釈(IN)のそれぞれに点を出します。
うおーー。結果的にはソトニコワ74.41、ヨナ74.50でヨナが0.09点上回っている。
これはちょっとねえ。うーむ。まあいろいろ言ってもしょうがないけど、振り付け Choreography で、鬼才デビッド・ウィルソンの振り付けが、ソトニコワを下回っていることを納得するのは絶対無理です。ハハハ。

まあ、でも、完全アウェイのロシアで、ヨナがここまで評価されたことを喜ぶべきだとも思う。
ヨナは4年前にもう金メダル獲ってるわけだし。そんなにメダルの色にはこだわらなくても良いのだ!
銀メダルは最高に最高に最高に素晴らしいよ。
ヨナのTES分析(フリー編)
 


 ヨナのシニアのTESの成績を下記のようにグラフ化してみた。
 言うまでもないが、B/V(base value, 基礎点)に、GOE(加点)がついて、TESは評価されている。




【フリーについて】

・B/Vについて
 まずB/Vを重視して考えると、まだまだ今年のGPシリーズのフリーは、まだ伸びしろがあると言える。
 B/Vの最高点を出したのは、2007~2008年のGPシリーズ二戦目の64.95点である。それに対して、今回のフランス大会でのB/Vは54.95であり、ちょうど10点差である。
 B/Vだけで考えると、今回のフランス大会は、決してそこまで良い内容とは言えないかもしれない。この原因は後述するが、3Fが抜けたこと、スピンでレベル4ではなく、レベル3になってしまった事が原因である。
 ちなみにシーズンごとのフリーのB/V平均を算出すると、以下になる。
  2006~2007 ⇒ 55.83
  2007~2008 ⇒ 60.93
  2008~2009 ⇒ 54.88
  2009~2010 ⇒ 54.95(一試合のみ)
 2007〜2008年は、フリーのB/Vのレベルが突出して高かったと言える。


・GOEについて
 では先ほどのフランス大会での得点の高さは、どこにあるのかと言うと、まずGOEにある。
 同様にしてシーズンごとのフリーのGOE平均を算出すると、以下になる。
  2006~2007 ⇒  1.91
  2007~2008 ⇒  7.95
  2008~2009 ⇒  7.36
  2009~2010 ⇒ 12.60(一試合のみ)
 際立って、GOEが高い事が分かる。つまり一つ一つのジャンプやスピン、スパイラルの質が良いという事が評価されており、今大会は特にその傾向が強かったと言える。


・B/V + GOEについて
 上記を合わせ、シーズンごとのフリーのB/V+GOEを算出すると、以下になる。
  2006~2007 ⇒ 57.74
  2007~2008 ⇒ 68.88
  2008~2009 ⇒ 62.24
  2009~2010 ⇒ 67.55(一試合のみ)
 これを見ると、B/V+GOEの双方共に高かった2007~2008シーズンは、TESが最も高かったと言える。ミス・サイゴンの時である。
 試合ごとに見ると、フリーのB/V+GOEの最高は、その2007~2008年のGPシリーズ二戦目の72.90点である。次に高いのは、2007~2008年のGPFであり、72.25点である。
 今回のフランス大会は、GOEによって、その最高点まで5点差くらいまで近づいているわけである。
 これは一つの戦略であって、基礎点の高いジャンプを飛ぶことよりも、質の高いジャンプを飛ぶ方を重視する戦略を実行しているように思われる。
 12.60というのは、とんでもない点数のように思う方もいるかもしれないが、GOEとは、チリも積もれば山になる的に、一つ一つのGOEは、大きいものではないが、それが積み重なることで大きくなるものである。
 
 現行のジャッジシステムは、一つ一つの技に対して、GOEをプラスにしたり、マイナスにしたりするようにできている。ヨナは一つ一つの要素の完成度が高い為、GOEが高くつく。よってB/Vがやや低くてもGOEが高ければ結果として、高いTESとなる。

 つまり、ヨナは現行のルールでは、とても有利なのである。
 GOEが高いということは、一つ一つの要素の完成度が高い事であるので、演技全体の完成度も高い事に繋がる。従ってPCSも高くなる傾向になる。
 ヨナの強さはそのへんにあると思われる。



・今後の課題
 しかぁぁし、ここでヨナファンとして、
 「ヨナよ、そしてヨナファンよ、決して慢心し、油断することなかれ」
 という意味を込めて、もっともフリーのB/Vが高かった2007~2008シーズンGPFと、今回のフリーを比べ、どのへんが課題かを考えてみる。



 二つの要素をジャンプやスピンなどに分け、得点が対応するものを横に並べてみた。
 B/Vの差はちょうど10点である。
 まず最初のジャンプである。これは基礎点が9.5⇒10.0と難度が高まった!! すばらしい。
 次の要素はB/Vは同じ。
 そして次! ここである。ヨナが飛ぶ前に氷にスケートが引っかかり、飛ぶのを回避した部分である。これが基礎点が下がった最大の要因である。逆に言えばこれさえ飛んでいれば基礎点でもベストに近いものがあったのである。そしてこれが無くても全く動じる事無く、高い得点を叩き出したのである。というわけでまずここが一つ目の課題である。
 ルッツは成功。
 そして07~08シーズンにはトライしていた苦手なループは止めて、ダブル×3という技を持ってきた。これも基礎点は今年の方が高い。すばらしい。
 次の2つのジャンプは同じ。
 そしてスピンである。06~07,07~08シーズンはスピンが四回だったのだが、08~09,09~10シーズンはスピンが三回である。これはルールが変更されたからである。よって基礎点が3点ほど下がるのは全く問題ではない。
 問題は三つのスピンのうち、二つがレベル3になっている事である。ここが二つ目の課題である。(とは言え、スピンはレベル4でも3でもそこまで得点は変わらない気もするが・・・。)
 そしてスパイラルシークエンスもレベル3になってしまったので、ここが三つ目の課題である。

 しかしこれらのマイナス点以上に、それぞれの要素にGOEがついているので、マイナス分が相殺されてしまうくらいである。

 というわけで、ジャンプ、スピン、スパイラルが課題であるので、そのへんに注目して、今後はフリーを観ればいいのではなかろうか。





おまけ [2007〜2008シーズンのTESの考察]
 先ほど書いたように、B/V+GOEの双方共に高かった2007~2008シーズンは、TESが最も高かったと言える。ミス・サイゴンの時である。
 反面、この年はショートのTESはそれほど高くなかった。SPのTESの平均は最も低かったのである。つまりだ。例年ヨナはショートで高得点を出し、フリーでそのまま逃げ切るという形が多かったのだが、07~08年は例外的に、ショートは低いが、フリーで高い得点を出して、逆転するという勝ち方が多かった(ような気がする)のだ。

 シーズンごとの一覧表はこちらである。


ヨナのTES分析(ショート編)





 TESもPCSと同じように分析してみよう。
 ヨナのシニアのTESの成績を下記のようにグラフ化してみた。
 言うまでもないが、B/V(base value, 基礎点)に、GOE(加点)がついて、TESは評価されている。
 (GPはグランプリシリーズのこと。Tai4とは四大陸選手権のこと。)
 



【ショートについて】
 ショートについて言えば、順調に伸びてきているとも言えるし、コンスタントに成績を出しているとも言える。
 基礎点にそれほど伸びが無いとも思われるのは、フィギュアスケートという競技のルール上、仕方の無い事である。なぜならショートは規定の要素をこなす事がルールとして必須であり、要素を増やすことはできないからである。またシニアデビューの時に、既に現在飛べるジャンプは飛んでいるので、新技が増えるというわけにも簡単にはいかない。またフィギュアスケートという競技は、年齢の低い細い体の選手にとって、スピン、ジャンプなどは有利であり、一般的に言えば、必ずしも年齢を重ねたからと言って、成績が上がっていくものでもない。(だが、ヨナは大器晩成型というか、現在、更に成績を伸ばしつつある。)
 
 ヨナの場合、GOEに非常に厚みがあるのが特徴である。2006~2007年の世界選手権のショートは、伝説と言われるほどの素晴らしいパフォーマンスであった。このときに女子では初めて70点台が出て、ヨナもビックリしていたが、この時のTESは、基礎点よりもGOEの伸びが大きかった。そのシーズンのショートのGOEは、GPシリーズにおいて、3.64点、4.80点、2.46点だったのだが、世界選手権でいきなり7.79点ものGOEを叩き出したのだ。
 また今まで一番高い基礎点を出したのは、昨シーズンの四大陸選手権、世界選手権、そして今期GPシリーズフランス大会であり、34.90点である。三回連続で最高の基礎点を出しており、現在のヨナの好調っぷりが分かると思う。
 またこれがヨナがショートの方が好きだと、自分で言う理由なのかもしれない。
 さらにGOEを言えば、今までで一番高いGOEは、今期GPシリーズフランス大会の、8.90点である。つまりB/V + GOEの最高得点はいつかというと、その今期GPシリーズフランス大会なのである(43.80点)。
 ちなみにPCSも含めれば、昨シーズンの世界選手権がショートの最高得点である。(女子フィギュア歴代最高得点でもある)
 ヨナの強さの秘密は、このショートにあるとも言われる。つまりショートで高得点を出せば、フリーでライバルにプレッシャーをかけられるし、フリーを精神的に余裕を持って滑ることができ、結果として良い演技に繋がり、トータルでも高得点を出すことができるのだ。

ヨナのPCSを分析





 ミーハーの動画や画像ばっかり貼りやがってぇという人もいるかもしれないので、プログラム・コンポーネンツの成績をグラフ化してみた。






 このグラフから何が分かるであろうか。

 まず全体を見渡すと、コンスタントに点数が伸びているのが分かる。
 なので今シーズンだけ急激に評価されたというワケではなくて、徐々に評価されて、どんどん成績が伸びているとみる方が正しい。
 またショートが得意なヨナと言われているが、全体的に見ると、PCSはショートよりもフリーの方が高いのではなかろうか。。。
 というわけで、ショート平均と、フリー平均を比べてみる。




 おお、なんと、何れの点数もフリーの方が高く評価されているのである。
 うーん。これはすごい発見だぁ。

 さて5つの項目は、日本語に訳すと、以下である。

  スケート技術
  要素のつなぎ
  演技力
  振付け
  曲の解釈

 このうち、要素のつなぎ(transition/linking footwork)というのは5項目の中で一番点数が出にくい項目である。よって全ての試合で、一番低い点数がつけられているのは要素のつなぎになる。
 またスケート技術が、デビュー時からずっと高いというのも、特徴である。エッジが深い雄大なスケーティングと言われるのも納得である。

 またシーズン緒戦は、あまり成績がよくないと言える。特に06/07シーズンもGPシリーズ一戦目では、5点台、6点台ばかりであり、ヨナはキスクラでちょっと不満そうな表情をしていた。この試合はヨナのシニアデビュー戦であった。
 シーズン後半に伸びるというのも特徴である。06/07シーズンの最後の世界選手権のフリーでは、オール7点代後半という高い得点を出した。

 また07/08シーズンの緒戦のロシアでも、あまりショートはうまくいっていなかった。ちなみにショートで終了した瞬間に、ヨナはへの字口になって、不満そうになった顔が全世界に流れてしまった。メチャクチャ可愛い瞬間であったので、色々な国のアナウンサーが笑いながらコメントしている。
 07/08シーズンも後半に伸びてきているのであるが、残念ながら世界選手権では、少し失速してしまい、三位の成績であった。これは当時も指摘されていて、シーズン後半まで、調子が持たなかったと言われてしまっていた。つまり調子のピークを早くもってきてしまって、失速したと言われた。次のシーズンこそ、世界選手権で優勝したいと思ったであろう。
 08/09シーズンは、緒戦もすごく好調であった。そしてそのまま好調が続き、世界選手権では、ドッカーンと今までの最高の評価を受けて、優勝することができた。この表彰台でヨナは涙が止まらずに、隣にいたロシェットに「涙が止まらない。どうしよう」みたいにしていて、優しくロシェットが微笑んでいたのが印象的であった。これも三度目の正直で、ようやく悲願を達成できたからであろう。
 そして今シーズンになり、シーズンオフを挟んだのだが、好調の波は続いている。このままバンクーバーまで、もう少し、この好調が続き、ただただ健康でいてくれることを願うばかりである。

なぜ真央はヨナに勝てないのか?



 

 これは2chスケ板の「浅田真央はバンクーバーでキム・ヨナに勝てない」スレを抜き出してまとめたものである。
 スレ主は浅田選手を馬鹿にするような発言は全くしていないし、ただ冷静に分析して、二人の才能や資質の差、特徴の違いを教えてくれている。
 これは確かに浅田選手のファンにとっては、あまり好ましくない内容かもしれない。しかし、このスレの内容は現実のものになろうとしている。



「浅田真央はバンクーバーでキム・ヨナに勝てない」スレより

■天才とはどちらか
プルシェンコとヤグディンは欠点がなかった。だから天才といっていいと思う
浅田は実はアクセル以外のジャンプがそれほど得意でないという欠点がある
しかも年々その傾向が大きくなってきてる
ヨナは地味だが欠点がない
天才という意味では俺はヨナのほうが近いと思う
あの歳であれだけ表現力をもった選手は過去にいなかった
オリジナリティは演技プログラムを考える振り付けしの影響もあるしな
言うならば、
・ヨナはあえて確実性を追求している天才(だいたいあの演技を見たらヴィット以来の天才って分かるだろ)
・真央は欠点があるから大技で挽回せざるをえない(その傾向がどんどん強くなってきてる)



■ヨナについて
ヨナはトリプルアクセル無しでも浅田がトリプルアクセル成功した場合の最高得点に近い点数出せる凄さがある
だから浅田はヨナに勝つために必ずアクセルを飛ばなくちゃならない
ヨナは確率の低い技を封印して完成度を求めるタイプなので、浅田より技術が下というよりも
タイプが違うといったほうが適切
というか大技を飛ばなくても朝だの最高得点に近い点数が出せるから、あえてやらないんだろう
もし浅田の技術がヨナより上というのであれば、点数があんなに接近するわけがない
トリプルアクセルだけじゃなくて、確率の低い技に頼らなくても
真央の最高得点に近い点数出せるってことだよ
トリプルアクセルができたからって全ての技術が真央>ヨナになるわけじゃないからな

ヨナはフィギュア史上NO1クラスの別格の天才
真央はよくいる早熟のそこそこ良い選手(その他大勢)だったってこと
大半の連中はいまだに気づいてないみたいだしね

ヨナにはまだまだ伸びる要素がたくさんあるという事実
雄大な体をまだ持て余しているのが分かる
小さい頃、腰を痛めてたり、スタミナが続かなかったりまだ完全に体ができあがっていなかったのが
どんどん完成形に近づいていってる、要は晩成なんだよ
しかもバランスよく成長してるから欠点がない、またスケーティングの雄大さは女子レベルではない
ヨナは『真の天才』だからな。ヨナは体のバランスなどといった問題は超越してる
スケートをするのに最も適した肉体を最初からもってる
俺はヨナにはヴィット以来の手ごたえを感じてる
それぐらい図抜けた才能だと判断している



■浅田選手について
浅田は世界選手権なら複数回優勝できるんじゃないかと思ってる
浅田のピークがヨナより先に来てるという有利さがあるし
(ヨナ側はピークがバンクーバーにやってくるように調整してる面もある)
しかし皆が真剣にとりにくる五輪では別物
これは欠点がある選手はとれない
五輪は最終的にどれだけミスが少ないかの勝負になる
大技を使わなくても浅田に近い点数を出せるヨナのほうが有利
五輪に勝ててこそ本当の天才なんだよ
真央はトリプルアクセルがないとヨナに勝てないんだから、実質はヨナのほうが上といえるかも
プレッシャーに弱い真央がバンクーバーでちゃんとアクセルを決めれるだろうか
確率の低いトリプルアクセルに頼らないとヨナに勝てないということは
実質的にはヨナのほうが実力、才能は上なのでは?ということですよ



■浅田選手の不安要素
真央は3−3の完成度がかなり低くなってるよ
体型や成長の問題だろう
練習でも確率が低くなってると新聞(日経だったが)にも出てたから 分かる人には分かるだろ
だから無茶なアクセル2回なんて構成にしてたんだよ
もうこれに頼るしかヨナに勝てる方法はないんだよ
もともとがここまでの選手だったっていうこと
凄い選手ではあるが、ヨナのほうが才能は一枚上

まあどっちにしろ真央がアクセルに異常にこだわってるのは
その他の要素で不安点があるからだよ
これを挑戦の気概という人もいるが、その人たちは本質が見えてない

アクセルは体型による得意技なんだよ
不安点を得意の大技で補おうってこと
昔は純粋に得意技でしかなかったものが
今は最後の拠り所になってきてる
おそらく成長で体が変化したからだろうね

ただ体型や成長、ジャンプのスピード感の無さ
そういった要素を総合すると、小さい頃みたいには3−3を決めることはできないだろう
決める確率はかなり低いものになる
だから、やはりトリプルアクセルで挽回する作戦にでるだろう
しかしこの技はギャンブルと同じ
本番でちゃんと決めれる保証はない

逆に真央は成長することでフィギュア選手としてのバランスが悪くなってきてる
女子選手は大半が経験することだが、成長することで今まで普通に出来ていたことが
出来なくなる。とくにジャンプに関してそういうことが多い
真の天才は成長しても体のバランスが崩れないまれな肉体をもった選手のことをいう
(女子には珍しい晩成体型ともいえるかもしれない)
浅田はあまたの女子選手と同じ早熟型の選手である可能性が高い
もちろん昔のアドバンテージや技術を生かして戦っていくのだろうけど
苦しい戦いになるのは間違いない



■ジャッジについて
審判のせいwとかいってるが韓国戦以外でも、いかなる大会でも高い点数をたたき出してる
その全ての審判を買収するなんて不可能だろう
というより韓国戦は地元上げがあるだろうが、他の試合でも審判買収してるとか そもそも考えにくいw
ヨナは全ての試合(明確な失敗があったときを除く)で高い点数出してるんだから 審判云々は関係ないだろ
ジャッジってのはどの選手にも有利に判定されたり逆になったりする
真央だって同じだ 機械じゃないからね
ヨナは安定して高い点数出せる選手だからジャッジ云々とかいう言い訳は通用しない
どうせバンクーバーで真央が負けても「ジャッジが〜」って言い訳しまくるんだろw お前らはw
真央だって日本で大会やれば地元上げがあるんだろうし



■アクセルの浅田 vs 確実性のヨナ
アクセル2回を決めたのに、かなり失敗したヨナとそこまで点数が開かなかった
もちろんファイナルは地元上げがあったから参考にならない部分が大きいが
しかしワールドでも真央が2回アクセル決めたのに、ヨナとたいして点数が
開かなかったってことになればどうだろうかね?
毎回、毎回ちゃんと成功する保証のないアクセルに頼らないとヨナに勝てないってことだから
トリプルアクセルってのはどんなに熟練したとしても必ず決めれるまでもってこれるような技じゃないからね
プレッシャーがかかる舞台ではなおさら
どっちにしてもギャンブル的要素の強い技であることは確か
その辺の不安要素をいってるだけだよ

変な風に言葉尻を捉えるなよ
俺のいいたいことは、大技に頼らなくても高い点数出せるヨナのほうが
真央より五輪で有利ってことだから
真央はトリプルアクセルに頼らなくちゃならないから、ヨナよりも不安要素は
大分大きいだろう
この技は当たるも八卦ってところがあるからね
俺は何度も言うように実力、才能はヨナのほうが一枚上だと思ってる
彼女は大技に頼らなくても真央と互角に戦えるからね
五輪で勝つのもたぶんヨナだろう
二人とも完璧に演技したと仮定すれば
浅田はアクセルを完璧に決めないとヨナに勝てない
まあどちらも完璧な演技はなかなかできないけど、それはお互い様
本番の五輪では大技トリプルアクセルなんてやらなくていいヨナのほうが大分有利だろう

浅田は3−3が上手く飛べない
たいしヨナは3種類ほぼ完璧に飛べる
もちろん100パーセントとはいかないが、浅田よりは圧倒的に完成度が上
浅田はセカンドのトゥーループがまともに飛べてない
減点されるのは当然なんだよ
体型の問題なのと、ジャンプに勢いがないから飛べないんだよ
不正エッジに関しても、浅田のほうが明らかにヨナより問題抱えてるだろ
減点される要素がそもそも最初から多いんだよ
浅田はヨナに比べて欠点が多すぎる

だいたい対戦成績ほぼ互角だろっての
まあ伸び白はヨナのほうがあるだろうけどね
浅田はすでにジャンプが飛べなくなってきてるし

ギャンブルのトリプルアクセルなしで、ヨナは高い点数出せる
浅田ほど不正エッジの問題は無い(フリップがときどきフラット気味にはなるが、他の選手みたいなほど不正は無い)
3−3が3種類かなり高い確率で飛べる(たいして浅田は3−3が最近はまったく飛べてない)
もちろんヨナが100パーセントとはいわないが、浅田らに比べると1枚も2枚も完成度上だよ

3-3が飛べない限りはヨナに勝つにはトリプルアクセルみたいなギャンブルに
かけるしかなくなる
これは実質的にはヨナのほうが、はるかに上ってことなんだよ
3−3はまだ練習したら浅田も持ち直す可能性はあるが
ヨナほどの完成度は身につかないだろう
あと、演技力も体の使い方の雄大さ、ジャンプのスピード感
すべてヨナのほうが上なんだよ
しかもヨナの完成形はまだまだだから
まだ雄大な体、演技力を完全には生かしきれてない、これからまだよくなる
浅田は逆に3−3の完成度が下がるなど、バランスが悪くなってきてる
(アクセルの完成度はあがってるが、それは欠点を補うために得意分野を磨いたからともいえる)
浅田もすばらしい選手だが、最終的に五輪で勝つのはヨナだよ
素質はこっちのほうが一段階上にある
今回は俺の言ってたことが少しは君たちにも伝わったと思う
まあ、ヨナ、浅田ともこれから紆余曲折あるだろうけどね